公式テキストの概要と執筆者のご紹介(2)

第2章
制作(デザイン・実装)
概要と執筆者のプロフィールをご紹介します。
魅力的なユーザーエクスペリエンスは、情報デザインに形を与えることで初めて提供できるものだ。その手段は従来のメディアでも重視されてきたビジュアルデザインに加え、FlashなどWebならではのインタラクティブなコンテンツ開発、最近ではAjaxなどのプログラミングに至るまで、範囲が広がるばかりである。デザインや実装手段を適切に判断するためのポイントを理解しておこう。 (※書籍章とびらより)
各章の概要と執筆者をご覧ください。
第1章 Webサイトの企画・設計 | 第2章 制作(デザイン・実装) | 補章 Webの概念と未来像 | 監修者
矢野りん(やの りん)
北海道生まれ。女子美術大学芸術学部芸術学科卒。様々な講義活動を通しての情報リテラシーやWebサイトデザインの教育・トレーニングの傍ら、執筆活動も行う。主な監修書に『ウェブデザインの教科書』(日経BP)、著書に『デザインする技術 〜よりよいデザインのための基礎知識』、『WEBレイアウト・セオリー・ブック 〜Webデザインのためのレイアウト基礎講座』、『Webレイアウト見本帳』(以上、エムディエヌコーポレーション)など。ITpro Selec「t Strategic Web Design」(日経BP)の編集を担当。2006年より東海大学短期大学部 非常勤講師。身長152.1cm。
http://yanorin.blogspot.com/
植木真(うえき まこと)
株式会社インフォアクシア 代表取締役。大手企業WebサイトのJIS X 8341-3対応をサポートするWebアクセシビリティ・コンサルタント。ユーザビリティ、Web標準、SEOなどの関連分野も含めて、サイト診断、ガイドライン作成、教育・研修、各種ツール(『Web Accessibility Toolbar』、『WebDeveloper』、『カラー・コントラスト・アナライザー』)の開発などを行う。JIS X 8341-3策定作業に従事した後、W3C/WAI WCAGワーキンググループにも参画。現在、財団法人日本規格協会のウェブコンテンツの国際規格化計画推進部会、普及・適合性評価検討部会にて、JIS X 8341-3の普及およびWCAG2.0との国際協調を進めている。Dreamweaver 8のアクセシビリティ・チェック機能の開発にも参画し、著書に『Dreamweaverプロフェッショナル・スタイル』(共著、毎日コミュニケーションズ)など。Webアクセシビリティのポータルサイト『Infoaxia(インフォアクシア)』を運営。
http://www.infoaxia.com/
益子貴寛(ましこ たかひろ) ※各章末のColumnも執筆
サイバーガーデン 代表。早稲田大学大学院商学研究科修了。大学院在学中の1999年5月にWebリファレンス&リソース提供サイト「サイバーガーデン」を立ち上げる。一般企業に就職後もWebデザイン誌での執筆やW3C仕様書の翻訳活動を続け、2003年5月に独立。Webサイトのプロデュースや戦略立案、Web制作会社のコンサルティング、Webクリエイター向けの講義やトレーニングに従事。宣伝会議・編集会議、日本電子専門学校、デジタルスケープ、東京都などで講師を担当。著書に『Web標準の教科書‒XHTMLとCSSで作る“正しい”Webサイト』(秀和システム)、『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』(同)など。『月刊web creators』、『WEB STRATEGY』(以上、エムディエヌコーポレーション)、『WebSite Expert』(技術評論社)、ITpro Selec「t Strategic Web Design」(日経BP)で連載中。
http://www.cybergarden.net/
原一浩(はら かずひろ)
karadesign/株式会社エフエックスビイ 代表取締役CVO。1998年にWebデザイナーとして独立(karadesign)。同年、Webデザイン専門のメールメディア「Design Wedge」の発行を開始。Webデザイン業務の傍ら、海外のWebデザインに関する情報発信および、研究・開発を行う。『月刊Web Designing』(毎日コミュニケーションズ)や『月刊web creators』(エムディエヌコーポレーション)などの雑誌や「SHIFT」、「CBCNET」などのオンラインマガジンへの寄稿多数。著書に『プロセス オブ ウェブデザイン 企画からデザインへ 落とし込みの技術』(翔泳社)など。
http://fxb.jp/
A. e. Suck(えー いー さっく)
ダイナミックトゥーン 代表、株式会社ロクナナ 取締役。Flashアニメーター。1979年からアニメーターとして、多くのTV・劇場用アニメの作画に従事。1997年からは、本格的にFlashでのWebアニメ制作に移行し、セルアニメで培われた技法をFlashで展開。Webの他、TV・映画・DVD・舞台・イベント・アミューズメント・プレゼンテーションなど、様々なアニメーションコンテンツをFlashで手がけている。著書に『Flashアニメーションb完全攻略-プロが教えるワザとコツ』(オーム社)、DVDに「A. e. SuckのFlashアニメーション講座、絵コンテ+作画編」(ロクナナ)など。
http://www.ae-suck.com/
鈴木健(すずき けん)
SYNER株式会社 取締役。SATT、セカンドファクトリーに在籍後、SYNERを設立。Flashを使ったWebアプリケーションを設計・作成。現在の会社では携帯電話上のFlashコンテンツの請負開発・製品開発を行う。著書にFlash Liteの互換性についてまとめた『ケータイFlash Liteコンテンツ開発ハンドブック』(インプレスR&D)など。
http://syner.jp/
松村慎(まつむら しん)
株式会社クスール 塾長。2002年カナダ バンクーバーから帰国したのち、バスキュールにFlashディベロッパーとして勤務。2004年にFlashのActionScriptを中心にものづくりを教える教室「クスール」を開設。2006年春より、京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科デジタルクリエイションコース 非常勤講師勤務。主な著書に『標準Webデザイン講座 Flash8』、『FLASH OOP-ActionScriptによるオブジェクト指向プログラミング』(以上共著、翔泳社)。得意技はビールのあとの焼酎ロック(芋)。友人と一緒にポータルサイト「9zaku MobileSuits」も運営。
http://www.cshool.jp/
深野暁雄(ふかの あきお)
神奈川工業大学 客員教授、東京工業大学 フェロー。仮想世界のビジネスを啓蒙する「バーチャルワールドカンファレンス」代表。東海大学制御工学科卒後、プログラマから建築CAD、Macデザイン講師を経て、1995年マルチメディアスクール「デジタルハリウッド」の発足より、3DCGアニメーション専任講師として在籍。2003年にアニメーション専門校「ユニバーサルCGエンターテインメント」を設立。その専任講師を勤める傍ら、東京大学、東海大学、リカレントの非常勤講師に従事。著書に『Web3D自由自在』(ラピュータ)、『パソコンお助け塾』(岩波書店)、『3DCADで始める造形デザイン』(ソフトバンククリエイティブ)、『3次元映像ハンドブック』(共著、朝倉書店)など。2004年にロボットとネットを融合する「NetRobot」プロジェクトが文化庁メディア芸術祭、米学会SIGGRAPHにおいて入選。
http://www.w3d-j.com/
中村享介(なかむら きょうすけ)
株式会社ロクナナ ディレクター。広告代理店のアシスタントデザイナー、デザイン事務所のWebデザイナーを経てロクナナへ。主にWeb案件のディレクターとして、多数のリニューアル、新規立ち上げに従事。クリエイターとしてはWeb標準に基づいたWebサイトの設計・構築、Flashコンテンツ制作を得意とし、デザインからプログラムまで、ひと通りのWebサイト制作技術に精通している。著書に『Dreamweaverプロフェッショナル・スタイル』(共著、毎日コミュニケーションズ)など。『月刊web creators』(エムディエヌコーポレーション)での連載、講演など幅広く活動中。
http://kyosuke.jp/
田中正裕(たなか まさひろ)
1981年生まれ。根っからのプログラミング好きが高じて、ソフトウェア企業であるアシアル株式会社を設立。PHPを中心としたWeb開発者向けに、ソフトウェアやサービス提供を行う。プロフェッショナル・エンジニアを育成するため、講座カリキュラムの開発・運営など教育事業も展開している。2006年6月、PHP言語に特化した開発者向けコミュニティサイト「PHPプロ!」を開設。9月には、同サイト内でPDF形式によるPHP言語開発者のためのPHP専門誌「PHPプロ!マガジン」を創刊。主な著書に『超・極める!PHP』(共著、翔泳社)、執筆にITpro「PHPウォッチ」(日経BP)など。
http://www.asial.co.jp/
ウェブの仕事力が上がる 標準ガイドブック2
Webデザイン
定価:3,500円(税込)
判型:B5変形(230×182×13)
総ページ数:272ページ
発売日:2007年6月19日
ISBN:978-4-86267-010-6
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検定試験の概要とお申し込み (カテゴリートップ)
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